スリランカにしか生息しないサラシア属のつる性樹木「コタラヒムブツ」

神の恵みのハーブ コタラヒムブツとは?

コタラヒムブツの葉

「コタラヒムブツ」は、スリランカにしか生息しないサラシア属のつる性樹木です。

通称コタラヒムともコタとも呼ばれ、現地では健康維持のため紀元前より茎や根の部分を煎じて飲む習慣があり、現在もその習慣は続いています。

薬効の素晴らしさから「神の恵みのハーブ」として珍重されており、数千年前から彼の地の伝承医学であるアーユルヴェーダでも重用され、体質改善、疾病予防に利用されていますが、成木になるまでに7年もかかるために、スリランカ国内のみで飲まれて続けていました。

2002年にはWHO(世界保健機関)に効果を認知されたことでも注目を浴びました。

コタラヒムの期待できる効果

ダイエット
  • 糖尿病予防と改善
  • 肥満防止&ダイエット
  • メタボ予防
  • 便秘解消

ダイエット方法としても定番となっている「糖質制限」ですが、無理な糖質制限によって低血糖症を招き、身体を危険な状態にさらす恐れがあります。

コタラヒムブツに含まれる成分「サラシノール」に、糖質を分解する酵素α-グルコシダーゼの働きを抑制する効果があり、食前に摂取すると穏やかに糖質の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑止するようサポートをします。

また、胃液に含まれる脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きを抑え、体内に脂肪を溜めにくくする効果が期待されています。

コタラヒムでダイエットの理由

サラシノール

コタラヒムでダイエット効果が期待できる理由はみっつあります。

「サラシノール、コタラノール」という有効成分が、食事からの糖質をブドウ糖に分解し吸収を活発にする消化酵素「α-グルコシダーゼ」の働きを阻害することで、血糖値を抑制する。

「マンギフェリン」という成分が、脂肪の吸収を抑える働きと、脂肪を分解する働きがあるので、この相乗効果でダイエット効果が期待できる。

コタラヒムにより吸収されなかった糖分が、オリゴ糖になり、腸内の善玉菌を増やして便秘解消になる。

その他、「リパーゼ」という、脂肪細胞に脂肪を取り込む役目をする酵素の活性化を下げる効果もあるといわれています。
そういった成分のせいか、飲みだすと比較的早くお腹周りがすっきりするといった口コミも多いようです。

しかも自然の植物ですから副作用の心配もないと言われています。